舞台『Moderato』観劇 16/08/21

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    松川貴則さん主演の舞台『Moderato』を観に行ってきました!

    『Moderato』チラシ

    ・・・という訳で、本日東京・浅草まで行って参りました。
    普段住んでるとこも充分暑いのですが、東京はやっぱ暑いですね。
    そんななか、熱い熱い舞台でした。

    まっつんが演じるのは、ラジオDJの真中生(まなかいくる)。
    彼の新人時代から、恋や家族生活を経て番組の最終回(恐らく引退)までを、
    実在する80年代J-POPとともに描くヒューマンドラマとなっていました。
    とにかく生バンドと歌手による歌唱シーンが多く、観劇者それぞれの人生とも
    向き合える素敵な舞台でした。

    まっつんはというと・・・20代から50代までを鮮やかに演じきり、
    「真面目で朴訥だけどマイクの前では熱くなる男」を熱演していました。
    っていうか、花嫁の父役で観客(主にワタクシ)を泣かせる24歳、恐るべしw
    勿論彼が歌うシーンもあり、プロポーズのときに歌った『いとしのエリー』は
    合唱部仕込みの美声を轟かせていました。

    前回の『DOORS』とはまた一味もふた味も違う、役者としてのまっつんを
    堪能しきれるお芝居となっておりました。

    今回は他の役者さんも素敵な方が多くてとても魅力的だったので、
    少し紹介したいと思います。

    番組プロデューサー・御堂筋役の真心さんはとにかく面白くて、
    「怪演」という言葉がぴったりの役者っぷりでした。
    彼なしでは舞台が成り立たなかったんじゃないかってくらい、
    立ち回りが素敵でたくさん笑わせられました。

    また、イクルの娘・めぐみ役の、WenDeeのLi-nanちゃんは、
    可愛いだけじゃなくて鬼気迫る演技力も抜群で、
    彼女とまっつんの、結婚式直前のやりとりに思わず号泣してしまいました。
    あれは卑怯です。本当に。

    ほかにも役者さんやバンドの皆さん、素敵な方が沢山いらしたのですが、
    そんな方々が全員集合した「80's J-POPメドレーライヴ」が
    舞台の第二部として構成されており、そちらも本当に楽しかったです。

    沢田研二『TOKIO』から始まり、UNICORN『大迷惑』REBECCA『フレンズ』
    おニャン子クラブ『セーラー服を脱がさないで』などなど有名な曲(順不同)を、
    豪華に30分にまとめて披露していました。
    こちらでもまっつんは活躍し、HOUND DOG『ff』を熱唱!
    そしてラストのゴダイゴ『銀河鉄道999』では、バンドのフロントマンの如く
    舞台狭しと駆け回り観客を煽っていました。

    舞台鑑賞後、まっつんと少しお話しできたのですが、
    今回は本当に稽古が大変で、DQXにはほとんどログイン出来なかったそうです。
    そりゃそーだよなぁ、ほぼ出ずっぱりで台詞量も多い役どころだったもんなぁ。
    でも汗だくになりながらはにかむまっつんに、イクルの姿が重なりました。

    松川貴則さん16/08/21

    これから、ひと息休む間も無くドラハの退去作業があるそうですが、
    DQXには必ず戻ってくるから!と笑って言ってくれました。
    まずはフィルグレアを倒す為に色々準備する!!と息巻いていましたが、
    とりあえずはしっかり休んで、大使卒業前後からの疲れを癒してから、
    また元気な姿を拝見したいです。

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