舞台『DOORS』観劇 16/07/02

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    東京・浅草六区のゆめまち劇場まで、舞台『DOORS』を観に行ってきました。

    『DOORS』チラシ
    2016年のまっつん初舞台であり、私にとって初めての「まっつんの舞台」観劇チャンスでした。

    浅草六区ゆめまち劇場

    (実は劇場にたどり着くまで最寄駅から30分以上かかったという事は内緒です。
    自分がこんなに方向音痴だとは思わなかった・・・liiorz)

    とりあえず楽日公演ならば、ネタバレを気にせず感想が書けるんじゃないかと
    思っていたのですが、そんなワタクシが馬鹿でした。

    とにかくいろんな意味でカオス且つデンジャーなストーリーだったので、
    詳しいあらすじが書けませんwww

    とりあえず書ける範囲で書くと、人生に行き詰まった登場人物たちが集まって
    起死回生の復活を遂げるまでのストーリーなのですが、
    これがまたコメディだけあって、みんな一筋縄でいかない!

    (登場人物の例)
    ・ゴーストライター騒動で音楽界を追われた作曲家
    ・子沢山なだけでTVに取り上げられてしまった整体師
    ・騒動で研究職を追われた割烹着のおばさんお姉さん
    ・不倫騒動で休業を余儀なくされた元気印タレント
    ・つい既存のデザインをパクってしまうアートディレクター
    ・10年のキャリアをセーラー服窃盗でおじゃんにしたお笑い芸人

    ・・・ね?危険すぎるでしょうw

    しかもここに、国会議員兼謎の省庁の大臣にまで登りつめてしまった
    「あの」元県議も加わって、『一億総活躍』なる名の元に
    ハチャメチャな出来事が次々と襲ってきます。

    あと、謎の秘書(マイマイク持ちで歌が超上手い)も加わって、
    総勢8人+αで物語は進行していきます。

    まっつんの役どころは、触れた女性すべて妊娠させてしまう
    驚異の子沢山親父・ビッグダンディでしたが、
    幕開けから早速登場して、テンション高めなお芝居をしていました。
    とにかく滑稽夢等なやりとりの応酬が繰り広げられる・・・かと思いきや、
    割とブラックな部分に踏み込んでみたり、考えさせられることを言ってみたり
    面白い役でした。

    そして、お芝居(ストリートプレイ)だけかと思いきや、
    とにかく踊りまくるやら、歌い出すやら、「ビッグダンディのショートものまね」
    と称して、若本規夫のモノマネを畳み掛けてダダ滑りするやらw
    八面六臂の活躍ぶりでした。


    そんなまっつん以外でワタクシが気になったところといえば、
    「高野橋くん、セーラー服姿になったときの足が綺麗過ぎ」
    「野村さんの顔芸が面白すぎ」
    「センテンススリリング」
    「俺たち異常 ユトリ」
    「ダンディさん、焼き鳥何本食ったんだろう・・・」←あ、これまっつんだw
    とか、おおよそ本筋と関係ない箇所だったことは伏せておきます。

    ・・・いや、他のキャストさんも面白かったです。マジでマジで。

    ストーリーのテーマはスバリ、キャッチコピーの『めげない 逃げない 諦めない』
    だったと思うのですが、舞台中で面白おかしく連呼されていたかと思いきや
    実は物凄い話の根幹に関わっていたりと、考えさせられるキャッチコピーでした。
    アレな人達VS野村さん、という構図かと思いきや、逆転する場面とか。

    そして最後は、全員でオリジナル曲を歌って踊るというエンディングでした。
    とにかく面白かったです。

    そして、終演後にまっつんのところにご挨拶に伺いました。
    生まっつんは超会議のときに見てはいたのですが、実際に間近でお会いすると、
    とっても背が高くて、(金切り声じゃない時は)声の甘い好青年でした。

    松川貴則さん16/07/02

    あと、思ったよりも思慮深いイメージを持ちました。
    イメージ通りだったのは涙腺が弱いことと、ドラクエ愛に溢れていることw
    「ログインしたかったんだけど、家に帰ってPCの前に座ったらもう朝だった」
    とか、平気でおっしゃってましたw

    そんなまっつんから、愛機NewNintendo3DSLLにサインを戴いてしまいました!!

    Newニンテンドー3DSLL(サイン入り)

    いつもコレでDQXをプレイしているので、かけがえのない宝物になりました。
    ・・・「シ」が「ツ」に見えがちなのは、ご愛嬌ですwww

    とにもかくにも。初めて「ドラクエ以外のまっつん」を拝見し、
    本当に色々なものが見えてきました。
    まっつんのことも、自分自身の人生のことも。

    実はワタクシ自身、人生に失敗しています。
    闘病で10年ほど棒に振った過去があり、今でも引きずったりしてます。
    でも今からでも頑張れるんだな・・・って、お芝居のストーリーと、
    まっつんの姿勢を拝見していて強く感じました。

    これからも、時間と資金の余裕がある限りは、
    またまっつんのお芝居を観に来たいな・・・と強く感じつつ、
    夜の浅草を(また盛大に迷いつつ)後にしました。

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